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27 Dec
コミュ障が教える 会話の苦手克服法(解決編)

10~11月はありがたいことに、大きな案件やご相談を沢山いただきました。本当にありがとうございます。

そんなこんなで、ブログどころではなくなってしまっていましたが、生きていましたよ!


今回は「コミュ障による会話の苦手克服法」の解決策を書いていこうと思います。よろしければ参考になさってください。


苦手を作る、原因4選

  1. 思いつくまま自由に話してしまう。
  2. 相手の求めていることから逸れたまま話して迷子になる
  3. 相手の目的を見つけられずに手持ちの情報を全部ぶつける
  4. 相手との知識の差


前回はこの項目について、解説をしましたが、今回は4を除いた3項目について、私が行った解決策に触れていきます。


実践した解決策

  • 思いつくまま自由に話してしまう。

→簡単に時系列と順序を整理した。

何でもいいので、メモ帳とボールペンを出しましょう。頭に浮かんだキーワードを全部書くようにしましょう(最初は、友人や家族など、気心知れた人の前だけでやってください)。

書いた内容に対して「はじめ→中→終わり」になるように番号を振るだけです。そのうち、頭の中で話したい内容を組み立てられるようになります。

内容の整理時に、不要な情報を削除してもいいかもしれません。


  • 相手の求めていることから逸れたまま話して迷子になる
  • 相手の目的を見つけられずに手持ちの情報を全部ぶつける

→最初に相手に「〇〇の話をしたいんですよね」と確認する。

内容が同じ話だと思ったので、まとめちゃいました。

一通り、相手の話を聞いた後、自分なりの言葉でいいので「〇〇ということでいいんですよね」と、相手の意図を確認してください。


・明日の会議の件でお話頂きましたが、本日の16時までに資料を提出するという内容でよろしいでしょうか。

・今日の晩御飯の話をしてたけど、卵を買ってくればよいかい?

などなど…。先に確認をはさむと、会話のずれが最小限になりました。


と、いうことで、会話の苦手意識のある方、お試しあれ!



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