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13 Sep
自分を下げなくてもよい

ここ最近、あらゆる営業活動しまくりの村梶です。

つべこべ言ってないで手を動かす。今すぐつながらなくても何か繋がる・得られるかもしれない…。会社員時代に思っていたことなので、焦らずに進めたいと思います。


今日は、気づいて『ハッ』としたことを記録していきたいと思います。


謙虚・謙遜・相手を持ち上げることは別


タイトル通りですが、私、謙虚をはき違えていたことに気づきました。

謙虚のつもりで「自分を下げている」のがクセだったのです。

また、それを「相手を持ち上げること」と同義だと思っていたところがある…という救いようのなさにも気づきました。


例えば、誰かから「あなたって文章がササっと思いつけるのすごいよね」と褒められたとします。


皆様、なんて返答しますか?


「そんなことないですよー」?

「ありがとうございます」?


私は「自分からこの能力とったら何も残らない」と答えてました。


これだと、ほめてくれている相手の意思を無視して「自分をさげるだけ」になっているな…と思ったのです。


ちゃんと褒められているのだから、嫌味や皮肉を感じない限りは素直にお礼を言って受け取っておいて、気持ちのキャッチボールを成立させよう。


そんなことに気づいた最近なのでした。


まとめ

相手を持ち上げるつもりで、自分を下げるのがクセになっていませんか。

それだと、自分を認めて尊敬してくれている相手を否定することになります。


わざわざ否定することはありません。自分の位置を保ちながら、相手を上げることだけ考えましょう。


自分の無意識下で、自分の心を守ることにもつながります。


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