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23 May
母の日と人間関係

月・火・木曜更新と決めておきながら早速ずっこけました!

おはようございます!!言い訳はいたしません!!


タイトルですが、先日の母の日に絡めた話です。

皆さん、毎年母の日はどう過ごされていますか?。


私は今年、実母が欲しがっていた「スニーカー」を兄弟といっしょに渡しました。


「かわちい」と喜んでいましたよ。


我が家は(というか私は)20代前半までプレゼントをあげたりあげなかったり、ほぼ適当でした。


おまけに兄弟の方は「プレゼント」は渡すが「周りが渡しているので渡す」という「見栄」のために行動していたので、途中まで実母は可哀そうな扱いだったと思います。


でも、私は当時ひどい扱いを受けていたと「思っていた」ので「感謝の気持ちなんぞ持てるかよ」「当然だ」と思っていたのです。


意識の変化と人付き合い


詳細は省きますが、私が働きだすまでの実家は色々大変でした。絵にかいたような「貧困」ではないけれど、平均よりは可処分所得が低い感じです。


だからこそ、両親ともに生活を成り立たせるプレッシャーで、わが子の心までケアできなかったのでしょう。…と、今は思うのですが、10代思春期真っただ中の子どもにはそんな想像なんてできなかったわけです。


こんな感じでとがっていたので、人との関わりもうまくできる方ではなくて、せまぁい感じで生きていました。


そのままやさぐれながら、就職をきっかけに家を出ました。そこから数年、社会人で働くうちに体を壊しかける出来事があり、どうしても実家を頼らねばならなくなりました。その時をきっかけに自分の気持ちと行動を見直したのです。


両親方のこと、恨みたくないのにされたことは辛すぎて忘れられない。体もつらい、どうしよう…と。


これ結構驚かれるのですが、精神科に通おうとしてすぐに通えず(十勝の病院は満杯で、すぐに受診ができないのです)、民間のカウンセラーさんを探してお世話になった…という感じの時期があったのです。


そこからですね。両親との関わり方が変わったのが。

自分のこと、無駄にいじめなくなりました。


話すこと、思いやること、想像すること。社会での人との関わり方にも変化がでました。


今の私を知っている人が、10代の頃の私と会ったら多分誰だかわからないと思います。


無理はしなくていいです


「親を大事に」教の信者ではないですが、心境の変化を得て思います。両親に何か心の引っ掛かりを感じている方、ちょっと見直してみると、生きづらさがすこし楽になるかもしれません。


今の私はびっくりするくらい考えが変わりました。


「生まれ変わっても、またあなた達に会いたい」。


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