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19 Apr
オンリーワンを探すこと、見つけること

4月も後半に差し掛かりました。新生活に少しずつ慣れてきた頃かと思います。こちらの更新も久しぶりになってしまいました…。


私は1年前の4月4日に、結構無謀な勢いで開業届を出し、前職に振り回されながら新たな職場で色んな意味でドキドキしながら過ごしていた記憶があります。思えば、様々な職場で経験を積ませていただきました。


そんな中でも、すこーしずつ依頼を頂けるようになり、先日初めての定期の依頼を頂きました。やったね!
(正式な許可を頂けたら、詳細を紹介すると思います。)


春だから思いつきましたが、社会人10年目となり独立開業までしてしまった私が見つけた「必要とされる人になる方法」をご紹介します。

キーワードは「オンリーワン」!


自分の特徴を見つけること

自分の中の話でいいので、どんな小さなことでもいいから「特徴」を探してみてください。

「そんなに自分に自信がないし」という方は「人から言われやすいこと」「ずっと続けてきたこと」「ずっと思ってきた欠点」をかき集めてください。

  • 神経質→細部まで気が付く→掃除・チェック者
  • 目立ちたがり→人の先頭に立てる→リーダー役
  • オタク→一つのことにのめり込む→クリエイター

こんな感じで、一つ特徴を見つけると、武器になる要素を見つけることができます。あとはもう簡単。その武器が役立つ場所をさがせばいいだけです。そしてここからが、私流です。


その場所で足りないものを見つけること

自分の武器を自覚出来たら、今度は「そこにいるメンバーの役割」を見極めていきましょう。職場だとしたら、それぞれ「キャラ」が決まっていることが多いでしょう。

賑やかな人、物静かな人、しきりたがり、アイデアマン、ニコニコしている、怒っている…本当に様々いると思います。そのメンバー達の特性を見ながら、自分がもっている武器のなかから「その場所にない特性のカード」をきるのです。

  • 賑やかが多いなら、一人くらい静かなやつになろう。
  • シフト調整に文句を言う人が多いなら、暇な私はシフト調整に協力しよう。
  • 人との会話が苦手な人が多いなら、私はフロントマンになろう。

こんな感じで、自分の立ち位置を探ってみると、ちゃんと埋もれずに「必要とされる人」に慣れた気がします。


若者の皆さん、自分には何もない…と落ち込むことなかれ。

指示をきちんとこなそうとする、わからないことを伝えようとする「素直さ」」があるだけでも意外と評価されます。

使い慣れたスマホやパソコンの使い方を人に説明できるだけで喜ばれます。


オンリーワンを探す、という考え方があるだけで、だいぶ生きやすくなったな、と私は思っています。


まとめ

自分の武器をわかっているだけで、だいぶ重宝される人になれますよ。

まずは自分の特徴探しから始めてみてはいかがでしょうか。


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